ご飯にお箸を立ててはいけない?
ご飯にお箸を突き立てるのは避けましょう。食事を休むときは箸置きや器のふちに置きます。
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60件のマナー
ご飯にお箸を突き立てるのは避けましょう。食事を休むときは箸置きや器のふちに置きます。
握り寿司は手で食べても、お箸で食べてもかまいません。どちらも一般的な食べ方です。
麺をすする音は一般に受け入れられていますが、音を立てる義務はありません。静かに食べてもかまいません。
お箸からお箸へ直接食べ物を渡すのは避けましょう。分けるときは、いったんお皿に置いてから取ってもらいます。
食べる前の「いただきます」、食べた後の「ごちそうさま」は広く行われている習慣ですが、法律やルールではありません。言うと気持ちが伝わります。
大皿から直接食べず、自分の取り皿に取ってから食べます。取り箸があれば、それを使いましょう。
電車やバスの中での通話は控えるのが一般的です。スマホはマナーモード(消音)にしておきましょう。
はい。ドアの両側に並んで待ち、降りる人が出終わってから乗ります。
優先席は、お年寄り、体の不自由な人、妊娠中の人、小さな子ども連れの人などのための席です。必要な人がいたら譲りましょう。
電車では周りの人の邪魔にならない場所に置きます。東海道新幹線などでは、3辺の合計が160cmを超える荷物に事前予約が必要です。
新幹線や特急では駅弁などを食べるのは一般的です。一方、通勤電車や地下鉄など近距離の電車では、食事は控えるのが一般的です。
電車やバスで話すのは問題ありませんが、周りに聞こえすぎない小さめの声で話すのが一般的です。
はい。湯船に入る前に洗い場で体を洗い、石けんをよく流してから入ります。
タオルは湯船のお湯に入れないのが基本です。頭の上にのせるか、湯船の外に置きます。
施設によって違います。断られる施設もあれば、受け入れている施設もあるので、事前に確認しましょう。
一般的な温泉や銭湯では、水着を着ずに裸で入ります。ただし、水着や専用の湯あみ着が必要な施設もあります。
いいえ。脱衣所や浴室での撮影は、ほかの人のプライバシーを守るために厳しく禁止されています。スマホはロッカーにしまいましょう。
長い髪はまとめてお湯につけないようにします。泳いだり水しぶきを上げたりせず、静かに入りましょう。
違います。神社では「二拝二拍手一拝」が基本、お寺では手をたたかずに静かに手を合わせます。
場所によります。境内の多くは撮影できますが、本殿や本堂の中、仏像などは撮影禁止のことがあります。
参拝の前に手と口を清める場所です。柄杓に直接口をつけず、手のひらに受けた水で口をすすぎます。
鳥居の前で軽く一礼し、参道の真ん中を少し避けて通る人が多くいます。決まりではなく、敬意を表す習慣です。
「二拝二拍手一拝」は多くの神社で基本とされる作法ですが、独自の作法を持つ神社もあります。また、お寺では拍手をしません。
お賽銭に決まった金額はありません。いくらでもよく、気持ちとして入れるものです。
はい。日本の多くの家では、玄関で靴を脱いでから上がります。
畳の部屋に入るときは、スリッパを脱ぐのが一般的です。畳の上は靴下か素足で歩きます。
トイレ用のスリッパはトイレの中だけで使います。出るときに脱いで、元のスリッパに履き替えましょう。
家に上がるときは「お邪魔します」、帰るときは「お邪魔しました」と言うのが一般的です。
必須ではありませんが、人の家を訪ねるときに、ちょっとしたお菓子などの手土産を持っていく人は多くいます。
時間を守ることは大切にされていますが、家を訪ねるときに早く着きすぎるのは避け、約束の時間ごろに着くよう配慮する人が多くいます。
はい。あいさつやお礼のときにお辞儀をします。旅行者なら、軽く頭を下げる「会釈」で十分なことがほとんどです。
いいえ。「すみません」は、おわびのほかに、人を呼ぶとき、道をあけてもらうとき、お礼を言うときにも使われます。
日本の日常のあいさつでは、ハグや握手などの体の接触はあまりしません。まずは軽いお辞儀が無難です。
敬語は、お客さんや目上の人、初めて会う人などに対して使われる丁寧な言葉です。旅行者は「です・ます」や英語でも十分に気持ちが伝わります。
「さん」は相手の名前に付けるていねいな呼び方で、性別や年齢に関係なく使えます。自分の名前には付けません。
名刺は両手で受け取り、名前などをよく見てから、打ち合わせの間は机の上に置いておきます。
街なかにごみ箱が少ないので、ごみは持ち歩いて、分別できるごみ箱を見つけたら捨てるか、持ち帰ります。
多くの人が使う屋内は法律で原則禁煙です。屋外も、地域の条例で路上喫煙が禁止され、過料がある場所があります。指定の喫煙所を使いましょう。
知らない人をはっきり写すときは、先に許可をもらいましょう。特に子どもや、着物姿の人を追いかけて撮るのは避けます。
法律で全国的に禁止されているわけではありませんが、混雑した場所では立ち止まって食べるなど配慮が求められます。観光地によっては控えるよう呼びかけています。
駅、人気のお店、イベントなどでは、案内や床の印に従って列の最後に並びます。割り込みはしないのが基本です。
展示室では静かに鑑賞し、作品に触れないのが基本です。写真撮影やメモの取り方は施設ごとにルールがあるので、案内に従いましょう。
日本では、レストラン、タクシー、ホテルなどでチップを渡す習慣は一般的にありません。お礼の言葉で十分です。
行けなくなったら、できるだけ早く店に連絡してキャンセルしましょう。遅れるときも連絡を入れます。
床の足あとマークや「こちらにお並びください」の案内に沿って一列に並び、順番にレジへ進みます。
試着したいときは店員さんに声をかけます。多くの試着室では、靴を脱いで中に入ります。
廊下やロビーなどの共用スペースでは、特に夜は静かに過ごします。浴衣やスリッパで部屋の外に出てよいかは、施設によって違います。
レジにトレーがあれば、お金はそこに置くのが一般的です。ただし決まりではなく、店員さんが手で受け取ることもあります。
ゲストは改まった服装で行くのが一般的です。女性は花嫁の色とされる白を避け、男性はダークスーツに白や明るい色のネクタイがよく選ばれます。
黒や紺など地味な色の服装が一般的です。光る飾りや派手なアクセサリー、毛皮や動物柄は避けます。
お金はそのまま渡さず、専用の祝儀袋に入れて両手で渡します。結婚祝いには新しいお札を使うことが多いです。
お焼香の回数や作法は仏教の宗派などによって違います。分からないときは、前の人や僧侶、喪主の様子にならえば大丈夫です。
法律のような決まりはありませんが、「4」「9」の数や、結婚祝いの刃物など、縁起を気にして避ける人がいる品物があります。考え方は変わりつつあります。
結婚式の招待状には、期限までになるべく早く返事をします。お葬式は招待状がないことが多く、参列できないときは遺族の負担にならない形でお悔やみを伝えます。
場所は先着順で、必要以上に広く取らないのがマナーです。ごみは持ち帰り、桜の枝を折ったり花を摘んだりしてはいけません。
初詣は、新年に初めて神社やお寺にお参りする行事です。参拝の作法は普段と同じで、神社なら二拝二拍手一拝、お寺なら静かに手を合わせます。
多くのお祭りでは見物しながら写真を撮れますが、行列や神事の邪魔をしないこと、主催者の案内に従うことが大切です。
混雑したお祭りでは、係員や警備員の誘導に従い、急に立ち止まったり逆走したりしないことが大切です。
場所取りのルールは大会ごとに違います。有料の観覧席や、場所取りを禁止・制限する会場もあるので、公式の案内を確認しましょう。
お盆は、先祖の霊を家に迎えて供養する行事です。多くの地域では8月中旬、一部の地域では7月中旬に行われます。